同じ場所に一緒に植える場合の相性です。前に育てた野菜との相性(後作)とは別の観点なので、両方を確認してください。
◎ 一緒に植えると良い- トマトネギの根圏の拮抗菌が土壌病害を抑える。植え穴で根を絡ませるように植える
- ミニトマトネギの根圏の拮抗菌が土壌病害を抑える
- ナスネギの根圏の拮抗菌がナス科の土壌病害を抑える
- ピーマンネギの根圏の拮抗菌がナス科の土壌病害を抑える
- キュウリネギの根圏の拮抗菌がつる割病などの土壌病原菌を減らす。定番の組み合わせ
- カボチャネギの根圏の拮抗菌が土壌病害を抑える
- スイカネギの根圏の拮抗菌がつる割病を抑える
- メロンネギの根圏の拮抗菌が土壌病害を抑える
- ズッキーニネギの根圏の拮抗菌が土壌病害を抑える
- キャベツネギの香りと抗菌作用が病害虫を抑えるとされる
- カブネギが病害虫を抑え、甘みが増すとされる
- ほうれん草葉ネギが病原菌を抑え、ほうれん草の硝酸濃度を下げるとされる
- イチゴネギ類の抗菌作用がイチゴのかかりやすい病気を抑える
× 一緒に植えない方がよい- エダマメネギ類の根の微生物がマメ科の根粒菌の働きを妨げる
- インゲンネギ類の根の微生物が根粒菌の働きを妨げる
- エンドウネギ類の根の微生物が根粒菌の働きを妨げる
- ソラマメネギ類の根の微生物が根粒菌の働きを妨げる
混植チェックツールで組み合わせを判定する