連作障害チェックツール

同じ場所で同じ科の野菜を育て続けると、土壌病害や生育不良(連作障害)が起きやすくなります。前に育てた野菜を選ぶと、後作に良い野菜・避けるべき野菜を判定します。

野菜別の後作ガイド

野菜ごとの詳しい後作相性は個別ページで解説しています。

連作障害と輪作の記事

連作障害のしくみ、輪作の組み方、土の手入れを解説しています。

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連作障害とは

同じ科の野菜を同じ場所で続けて栽培すると、土の中に特定の病原菌や害虫が増え、養分バランスも偏るため、生育不良や病気が出やすくなります。これが連作障害です。

対策の基本は輪作(科の違う野菜を順番に育てること)です。科ごとに「あけるべき年数」の目安があり、たとえばナス科のトマト・ナスは4〜5年、ウリ科のキュウリは2〜3年が目安とされています。同じ科でも野菜によって年数は異なります。

また「科が違えば必ず安心」というわけでもなく、玉ねぎの後のマメ科は生育不良になりやすいなど、科をまたぐ相性の例外もあります。このツールはそうした例外も含めて判定します。